無理せず、長く、自分らしく働く。
JHKへの入会で『孤独な現場』が『仲間のいる現場』に変わった
2024年11月入会
I.Sさん
JHKに入会する前はどのようなことをしていましたか
以前は会社員として、特別高圧の電気のメンテナンスなどをおこなっておりました。
しかし、会社からの説明と求められることが乖離していることも多く、組織で働くことに限界を感じてしまいました。

電気主任技術者として独立することを決めたきっかけは、子供の誕生です。「自分の暮らす街で、自分のペースで、家族との時間を大切にしながら働きたい」、そう願うようになりました。
実は、JHKに入会する前に別の協会に所属していました。
新しい世界に飛び込み、知り合いもいない中、私は、横のつながりをつくる機会もないまま、作業に没頭する毎日を過ごしていました。中でも、夜中に年次点検で高所作業を一人でやらざるを得なかったとき、感じたのは危険への不安でした。
JHKでは、絶対に年次点検作業は一人ではおこないません。
しかし、そうではない現場があるのは事実なのです。
そんな中、JHKに出会い、入会しました。
JHKに入会していかがですか

心から入って良かったと思っています。
JHKに出会えていなかったら、もしかしたら廃業していたかもしれません。
私は11月に入会したのですが、その翌月には懇親会にも参加させていただき、自分の住んでいる地域の周辺の技術者とも知り合えました。その後も研修会などに参加し、横のつながりをすごく感じます。
以前は一人ぼっちの感覚でいましたが、今は孤独を感じることなく仕事ができています。お互いに情報交換したり、現場で働く先輩だからこそ知る技術的な「裏技」を教えていただいたり、私にとって大変大きな力にもなっていると思います。
報酬の面でもJHKは、以前の3~4割くらいアップしましたので、とても感謝しています。
働き方は変化しましたか
そうですね。
朝は、子供と顔を合わせ、15時~16時頃に帰宅し、夜は家族との時間を大切にする、という働き方が実現できています。
時間を自分の都合に合わせて調整でき、働きたいときに働ける、というのは会社員時代にはなかった大きな魅力ですね。
仕事を始めて戸惑ったことはありますか

私がJHKで作業するのは主に高圧の現場なのですが、当初、もともとやっていた特別高圧との違いを感じ、不安感もありました。取扱説明書を読んだり、Youtubeを見たりして勉強しました。JHKに入会してからは、JHKの技術者仲間に聞いて、いろいろなやり方を勉強しています。
Youtubeは、間違えている情報もたまにありますが、とても良い動画もたくさんあり、かなり参考にしています。
今後の目標を教えて下さい!
今、受け持っているのは小さな現場が多いので、大きな案件も任せてもらえるようになりたいと思います。大きな現場はモノも複雑になりますが、周りの人の現場や、自分自身でももっと勉強して頑張っていきたいです。
最後に、これを見ている人にメッセージをお願いします

JHKは、本当に働きやすい協会だと思います。
知識がない状態で入ったとしても、周りの人が助けてくれますし、安心して仕事を続けることができると思います。
電気主任技術者は、長く働くことができる仕事です。
しかし、長く続けていくには無理しないことが一番だと思っています。
仕事の手を抜くことはありませんが、自分のペースで、できる限りがんばっていく環境が何よりも大切だと思います。

