インタビュー

電気のプロとして、お客様の安全と安心を支える仕事に誇りを持っています

2024年11月入会

J.Mさん

J.Mさん

JHKに入会されたきっかけを教えてください

以前、13年間ビルメンテナンス会社に勤務していたのですが、その現場で出会った電気主任技術者の方の姿に憧れたのが大きなきっかけです。電気の専門家として現場を統括する姿は本当に格好良く、「自分もいつかあのようになりたい」と強く思いました。

ただ、以前の会社では電気主任技術者の業務は外部委託されており、社内でその役割を担うことはできませんでした。そこで、外部委託の電気主任技術者として働ける会社を探し始めたところ、JHKの情報を見つけ、応募に至りました。

実際にJHKに入会したのは、2024年11月頃で、実際に業務を始めさせていただいたのは12月からです。

他の会社や団体も検討されましたか?

はい、インターネットでいくつか情報を探し、実際に面談もしました。しかし、そこは入会までに研修期間が1年ほど必要だったり、入会金も高額だったりと、すぐに働き始めるにはハードルが高いと感じました。私はすぐにでも電気主任技術者として活躍したかったので、すぐにスタートでき、入会金も不要なJHKが最も自分の希望に合致していました。

電気主任技術者の資格取得のために、どのように勉強しましたか?

勉強方法はただ一つ、「勉強以外のことは一切しない」と決めました。趣味もすべてやめ、テレビも見ず、とにかく勉強に集中するストイックな日々でしたね。

実は最初は、軽い気持ちで勉強を始めたのですが、その試験結果は全滅でした。そこで、「次は絶対に合格する!」と強い気持ちをもち、本気モードで猛勉強しました。トータルで1年半ほどで取得できました。

JHKでの仕事のやりがい、魅力を教えてください

電気主任技術者は、電気の「プロ」として専門性を追求できる点が大きな魅力です。自分の知識と技術が直接お客様の電気の安全に繋がり、信頼を得られることは、何よりも誇りに感じます。お客様が安心して電気を使えるよう、その安全を支える仕事だと感じています。

苦労した点はありますか?

憧れて入ったこの業界ですが、良い意味でギャップはありません。
とはいえ、突発的な停電対応など、大変な時もありますね。現場に行くまで何が原因か分からないので、正直、焦ることもあります。しかし、必ず解決策はあります。先輩技術者に相談もできるし、後ろにはJHKがいてくれるので、困ったことを一人で抱え込むこともなく、安心して業務に取り組めています。

1日のスケジュールを教えてください

現在、約30件ほどの物件を任せてもらっています。
基本的には午前9時半から10時頃に現場に入り、点検作業を始めます。1日に4〜5件を目標に回ることが多いですね。すべての点検を終え、午後に帰宅してからは事務作業をおこないます。タブレットを活用しているので、ほとんどの事務作業は現場で完了させることができ、帰宅後の作業はメール返信や翌日の準備など、簡単なものばかりです。そのため、早い日は午後2時、遅くても午後4時頃には仕事を終えられています。

年次点検で深夜や早朝の作業が入ることもありますが、その際は翌日の業務開始時間を調整するなど、柔軟に対応できるのがこの仕事の魅力です。

JHKで働き始めてから、ご自身の生活に変化はありましたか?

はい、大きな変化がありました。一番は、家族との時間が増えたことです。子供も二人いますので、一緒に過ごす時間が増えたのは嬉しいですね。
以前は残業で夕食を一人で食べることも多かったのですが、今は家族全員で食卓を囲むことができるようになりました。

JHKはどんな協会だと感じますか

一言でいえば、「技術者のことを本当に考えてくれている組織」だと思います。ただ仕事を丸投げするのではなく、タブレット支給など、効率的に仕事ができるような環境を整えてくれています。働く技術者の目線に立って、常にサポートしてくれる、非常に人間味のある組織だと感じています。

また、報酬面でも満足しています。頑張れば頑張るほど評価していただけるので、もっとJHKの仕事をたくさんしたいというモチベーションにも繋がっています。

JHKのスタッフとの関係性はいかがですか?

JHKの皆さんは非常に協力的で、困った時に相談すればいつも親身になって対応してくださいます。連絡が取りづらいと感じたことも一度もありません。

最後に、JHKへの入会を検討されている方へメッセージをお願いします。

JHKは、先輩技術者との横の繋がりが強いというのも特徴のひとつだと思います。
年次点検などで人手が必要な時は、私も応援を呼んだり、逆に呼ばれて手伝いに行ったりします。JHKの研修会や懇親会を通じて、多くの仲間と知り合い、気軽に相談できる関係を築けました。一人では解決が難しい問題でも、相談して乗り越えられる環境は本当に心強いです。

「電気主任技術者になりたい」「自分らしく働きたい」という夢を持っているなら、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してほしいと思います。

私は今、「電気のプロ」として電気主任技術者という仕事に誇りをもって働いています。

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